高い技術力に惹かれ、
地元でモノづくりの道へ
高校の文理選択で理系を選び、そのまま理系クラスに進んだことをきっかけに、「大学では工学系に進もう」と考えるようになりました。物理が得意だったこともあり、その延長線上にある分野に興味を持ち、工学系の中でも機械システム工学科に進学。就職活動では、地元と行き来しやすい場所で働きたいという思いが大きく、その中で学んだことを活かせるモノづくりの仕事に就けたら理想的だと考えていました。
メイラを知ったきっかけは、大学の学内企業説明会です。そこで初めてメイラの話を聞き、インターンに参加しました。コロナ禍でオンラインの説明会が多い中、実際に現地で工場見学までできたことが印象に残っています。「この製品は当社のみがつくっています」といった説明から、高い技術力や他社にはない強みがあることも伝わり、「ここなら自分も技術者として成長していけそうだ」と感じて入社を決めました。