熱量を持ち、
主体的に動くことを
楽しめる方と働きたい

2016 年/中途入社
自動車・一般産業分野 営業
Y.N.

自身が納得して
売れるモノを求めて、
銀行からメイラへ

私は法学部を卒業後、地元の地方銀行に入行しました。きっかけは、経営者など視座の高い方と仕事ができる環境に魅力を感じたからです。個人・法人を問わずローンや投資信託、保険商品を扱っていました。入社して3年ほど経過した際に、次のキャリアを考えるうえで、目に見える有形商材であること、短期で終わらず長く関わっていけること、そして東海エリアで腰を据えて働けることを軸に、製造業の営業職を志望しました。航空宇宙・自動車・医療という三本柱で事業を展開し、不況時も部門間の調整で人材を守ってきたという話を聞き、「事業のバランスが良く、長く働いていける会社だ」と感じたこと。そして、ボルトというニッチな世界で、お客様の希望される製品を一緒に作り上げていくところに魅力を感じたことが、メイラへの入社を決めた理由です。

自動車分野の営業として、
実験30回を行い勝ち取った信頼

現在は、自動車関連の大手メーカーを中心に担当しています。見積りや価格交渉、受注・売上管理に加え、新規案件では仕様のすり合わせから試作・評価・量産立ち上げまでをリードします。営業が総合窓口となり、品質管理や設計、工場、協力メーカーとお客様をつなぎながら、開発初期から納入まで伴走。BtoBですが、向き合う相手は会社ではなく人であり、銀行時代に培ったコミュニケーションが活きていると感じます。印象に残っているのは、年間を通じて寸法精度を保つことを求められた高難度案件です。通常より厳しい条件の中、約半年で30回ほど実験を行いました。社内や協力メーカーが疲弊しそうな場面もありましたが、自ら協力メーカーのラインに入り、一緒にモノづくりを進めることで、評価完了までやり切りました。後に「根気よく付き合ってくれる会社かどうかが選定のポイントだった」と聞き、営業として大切にすべき姿勢を改めて確認できた案件でした。

大きな裁量のもと、
お客様と長く伴走できる環境

前職と比べると、上層部との距離が近く、難しい案件の際には本社と工場が同じ現場で意見を交わします。他社では調達・製造・営業が対立しがちと聞きますが、メイラでは事情を汲み取りながら落としどころを探す文化があり、その“同じ方向を見る”姿勢が働きやすさにつながっています。
営業は図面や材料など覚えることの多い仕事ですが、工場や各部門と距離が近く、相談すれば背景から丁寧に教えてくれます。私自身も、分からない事柄に出会った時は現場を訪ね、知識を少しずつ広げてきました。“学びながら前に進める”環境なので、専門知識に不安があっても大丈夫です。短期的な成果より、お客様と中長期で関係を育てながらチームで製品を形にしたい人に向いている会社です。自分でターゲットを決めて新規開拓にも挑戦でき、熱量を持って動けば任される範囲も広がります。主体的に動くことを楽しめる方と、ぜひ一緒に働きたいです。

仲間から見た
Y.N.さん

Y.N.さんといえば、営業部きっての爽やかさ。
社内外を問わず誰にでも優しい笑顔で寄り添ってくれて、気付けば皆がY.N.さん推しになってしまっています。
(常に笑顔なので実は精巧な人型ロボットなのかもしれません!)
そんなY.N.さんもお酒を飲むと気が緩むのか、たまーに切れ味の良い冗談を言うときがあるので「あ、ちゃんと人間だった」とホッとします(笑)
これからもY.N.さんの笑顔で部署を明るく照らし続けてください!