自身が納得して
売れるモノを求めて、
銀行からメイラへ
私は法学部を卒業後、地元の地方銀行に入行しました。きっかけは、経営者など視座の高い方と仕事ができる環境に魅力を感じたからです。個人・法人を問わずローンや投資信託、保険商品を扱っていました。入社して3年ほど経過した際に、次のキャリアを考えるうえで、目に見える有形商材であること、短期で終わらず長く関わっていけること、そして東海エリアで腰を据えて働けることを軸に、製造業の営業職を志望しました。航空宇宙・自動車・医療という三本柱で事業を展開し、不況時も部門間の調整で人材を守ってきたという話を聞き、「事業のバランスが良く、長く働いていける会社だ」と感じたこと。そして、ボルトというニッチな世界で、お客様の希望される製品を一緒に作り上げていくところに魅力を感じたことが、メイラへの入社を決めた理由です。